2015年5月21日

6/20-21 第9回日本カンボジア研究会、プログラム

日本カンボジア研究会では、今年度の研究会を以下の日程で開催します。今年は、会場を京都から東京(早稲田大学)へ移しての開催となります。一日目は歴史と社会、2日目は現在の国家と社会との関係を中心に、幅広い話題に対して学際的・多角的な視点から議論を行いたいと思います。

事前の登録などは必要ありません。皆さまのご参加をお待ちしています。

日時:2015年6月20日(土)、21日(日)
場所:早稲田大学戸山キャンパス32号館2階226教室
http://flas.waseda.jp/flas/access/

交通アクセス:
JR山手線 高田馬場駅 徒歩20分
西武線 高田馬場駅 徒歩20分
地下鉄東京メトロ 東西線 早稲田駅 徒歩3分
地下鉄東京メトロ 副都心線 西早稲田駅 徒歩12分
スクールバス 高田馬場駅-早大正門、馬場下町 下車

【6月20日】(土)
12:30 開場

13:00~13:10 開会(趣旨説明)

13:10~14:20 自由発表(1)
傘谷祐之(名古屋大学大学院法学研究科)
「フランス植民地期カンボジアにおける高級司法官
-司法官採用制度の整備と門閥司法官の出現-」
☞発表要旨

14:20~15:30 自由発表(2)
笹川秀夫(立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部)
「第二次世界大戦期のカンボジアに関する基礎研究」
☞発表要旨

15:30~15:40 休憩

15:40~16:50 自由発表(3)
山崎寿美子(筑波大学人文社会系)
「カンボジア北東部の地名にみるラオ語とクメール語の運用(仮)」
☞発表要旨

16:50~18:00 自由発表(4)
小林知(京都大学東南アジア研究所)
「カンボジア農村における宗教的リーダーシップの変容
-アチャー・ヴォアットの経歴分析を中心に-」
☞発表要旨

18:30~ 懇親会

【6月21日】(日)
※日曜日はキャンパスが閉鎖されているため、門の受付で、「カンボジア研究会への参加」とご申告の後に入場していただく必要があります。

10:00 開場

10:30~11:40 自由発表(5)
上村未来(上智大学アジア文化研究所)
「カンボジアにおける土地をめぐる政治
-2012年土地所有権分配政策の意図と波及性-」
☞発表要旨

11:40~13:00 昼食休憩

13:00~14:10 自由発表(6)
大坪加奈子(九州大学大学院人間環境学府)
「カンボジアの政教関係と寺院の社会活動」
☞発表要旨

14:10~15:20 自由発表(7)
木口由香(特定非営利活動法人メコン・ウォッチ)
「セサン下流2水力発電事業で懸念される環境社会影響について」
☞発表要旨

15:20~16:00 総合討論および諸連絡